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Pochica

動物病院 ・ 熊本県菊池郡

大津どうぶつ医療センター

動物病院の情報

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診療科目
内科・外科・整形外科・皮膚科・眼科・歯科・循環器科・腫瘍科

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どんなお店?

大津どうぶつ医療センターは、2011年9月に「大津動物クリニック」として開業後、動物医療の高度化に対応するため2023年10月に現在の名称に改名した動物病院です。獣医師と飼い主が病状を共有できるようインフォームドコンセントを徹底し、丁寧な診療を心掛けています。AI機能を搭載した最新型80列マルチスライスCTや高性能3D画像構築ワークステーション、MRIイメージング装置「AIRIS Vento Plus」を導入しており、放射線被ばくを抑えつつ精密で高画質な画像診断が可能です。また、腫瘍外科、整形外科、神経外科、軟部外科、腹腔鏡外科、眼科など多岐にわたる高度な外科手術に対応しており、熊本県内では2022年5月時点でCTとMRIの両方を導入している唯一の動物病院です。手術前には積極的にCT検査を実施し、安全で計画的な手術を心掛けています。 犬や猫の脳神経外科治療に力を入れており、椎間板ヘルニア、脳脊髄腫瘍、環軸亜脱臼といった疾患に対して積極的に治療を行っています。椎間板ヘルニアの治療には内科療法と外科療法があり、内科療法で改善が見られない場合や重症例には外科手術を推奨しています。手術では拡大鏡や顕微鏡を使用し、脱出した椎間板物質を摘出後、リハビリまでサポートします。また、椎間板ヘルニアに対する低侵襲な治療法として、レーザーを用いた経皮的椎間板レーザー減圧術(PLDD)も実施しており、多様な治療選択肢を提供しています。時間外診療はかかりつけの動物に限り、夜間は21時まで、早朝は7時以降に対応していますが、日曜・祝日の18時以降は対応していません。診察は予約優先制を採用しており、初診でも電話予約が可能です。

AI搭載の最新型80列マルチスライスCT導入 MRIイメージング装置AIRIS Vento Plus導入 多様な高度外科手術に対応 熊本県内で唯一CTとMRIを両方導入(2022年5月時点) 脳神経外科疾患の治療に注力

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