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動物病院 ・ 大阪府大阪市東成区

大阪どうぶつ夜間急病センター

動物病院の情報

夜間・救急対応
あり

公式サイトに書かれている内容をまとめたものです。記載の無い項目は表示していません。 受診・利用の前に、施設へ直接ご確認ください。

どんなお店?

大阪どうぶつ夜間急病センターは、大阪市獣医師会の有志によって設立された、夜間専門の動物救急病院です。以前は個々の動物病院が対応していた夜間診療ですが、夜間専門施設の登場により手厚い獣医療が提供されるようになった背景があります。2014年4月に閉院したネオベッツERセンターの再開を望む声に応え、大阪市獣医師会が主体となり、2015年4月27日に旧ネオベッツERセンターと同じビル内に開設されました。夜間であっても昼間と同じ安心感を提供することを目指しており、急な体調不良や怪我に対応しています。診療対象は犬と猫ですが、犬猫以外の動物については事前に診療の可否を確認することが推奨されています。来院時にはリードの装着やキャリーケースに入れるなどの注意喚起があり、クレジットカードまたは現金での支払いが可能です。初診料は10,000円(税抜)で、尿路閉塞、膀胱炎、誤食、胃腸炎、帝王切開、肺水腫、てんかん発作、骨折などの症例に対応した診療料金の目安が示されています。 愛犬を連れて来院する際は、必ずリードを装着するかキャリーケースやケージ、洗濯ネットなどに入れて来院する必要があります。診察の流れとしては、まず電話で症状と到着時間を伝え、来院後に診療同意書を記入します。診察後は検査や処置、治療が行われ、その結果と治療方針の説明を受けた後、会計と治療報告の書類を受け取ります。緊急時には、かかりつけ病院の診察券、処方薬、検査データ、下痢の場合は便、嘔吐の場合は吐物、尿の異常がある場合は尿、誤食の場合は誤食した物の残りや同じもの、または成分がわかる物、現在の食事内容がわかるもの(品名、袋等)を持参するとスムーズです。

年中無休で夜間診療を提供 大阪市獣医師会の有志により設立 犬・猫の夜間急病に対応 幅広い症例の診療料金目安を提示 電話連絡後の来院でスムーズな診察

みんなで育てるコーナー

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